【作】スエヒロケイスケ
【演出】寺十吾
【出演】原千晶(ワタナベエンターテインメント)
寺十吾 釈八子 宇鉄菊三 猫田直 日暮玩具 杏屋心檬 松原正隆 太田晶子 鈴木雄一郎 岡野正一 松嶋亮太 中野麻衣/蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期)
中村靖日
【スタッフ】照明 Jimmy((株)フリーウェイ) 音響岩野直人(ステージオフィス) 舞台監督 田中翼 舞台美術 小林奈月
宣伝美術 立花文穂 宣伝写真 久家靖秀
舞台写真 nana 演出助手 岡野正一
制作 原田瞳 J-Stage Navi
【協力】ワタナベエンターテインメント ザズウ
【企画・製作】tsumazuki no ishi
【劇場】下北沢 ザ・スズナリ 東京都世田谷区北沢1-45-15
【日程】2007年7月19日(木)~23日(月)
19日(木)19時半
20日(金)14時、19時半
21日(土)14時、19時
22日(日)14時、19時
23日(月)14時、19時
※ 受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前を予定しております。
※ 開演時間を過ぎてからのご来場は、ご予約頂いたお席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 未就学児童のご入場は、お断りしております。
【チケット料金】 全席指定席 前売 3500円 当日 3800円
【チケット発売日】2007年6月1日(金)
【チケットお取り扱い】
電子チケットぴあ 0570-02-9988 0570-02-9999 [Pコード:376-982]
ローソンチケット 0570-000-407 0570-084-003 [Lコード:32346]
イープラス eplus.jp (PC・携帯)
ザ・スズナリ 03-3469-0511
J-Stage Navi 03-5946-4880
tsumazuki no ishi 070-5020-0349
【お問い合わせ】
tsumazuki no ishi(ツマヅキノイシ) 070-5020-0349 info@tsumazuki.com
J-Stage Navi 03-5946-4880
ザ・スズナリ 03-3467-7554(公演期間中のみ)
tsumazuki no ishi(ツマヅキノイシ)とは・・
1990年、劇団ランプティパンプティ解散後、寺十吾・木立隆雅(現・釈八子)・宇鉄菊三のメンバーを中心にプロデュース集団tsumazuki no ishiを結成。『『tsumazuki no ishi』は、集団の名前で
はなく、場所の名前である』をコンセプトに、其の場所に集まった様々なジャンルのアーティスト達とのコラボレーションを軸に活動を始める。1992年、猫田直をメンバーに迎え劇団『tsumazuki no ihsi』を旗揚げ。1998年から2
年間の劇団活動休止を経て、2001年、謎の新人作家としてスエヒロケイスケが参加し劇団活動を再開した。以降、年間1~2本のペースで公演を行っている。東京を拠点に活動。
スエヒロの描く世界は、舞台が閉じ込められた空間であることを大きく意識し、限定された空間に生きる人たちの間に生まれる人間性と人間関係、そしてそこで発せられる台詞が空間の更なる緊張感を作り出す。舞台でしかありえない世界観を描き出すスエヒロケイスケと、舞台を最高の遊び場とする寺十の演出、そしてその空間にしっくりと馴染む住人となる役者たち。そこには現代社会の最大の問題ともいえるデスコミュニケーションをデフォルメした、様々な人間関係が描かれている。
スエヒロケイスケは、2005年『無頼キッチンBRAY KITCHEN』にて第5回かながわ戯曲賞最優秀賞を受賞。
東京の劇団tsumazuki no ishiが、公演『犬目線/握り締めて』を上演いたします。
「ある『愛』のはなしである。ある種の『愛』は反社会的で非人道的である。その類の『愛』はある種の精神障害と診断される。この作品では『愛』という漠然とした人類最大のテーマを漠然と考えながら、ペドファイル(小児性愛)嗜好者である男と、性犯罪被害者となった少女の母親を軸に、さまざまな『愛』をさまざまな人々が模索するはなしである。」その愛の行く先はどこなのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、tsumazuki no ishi(ツマヅキノイシ):070-5020-0349、またはこちらのメールまで。
(原田さん、お知らせありがとうございます。)
