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2007年06月08日

王子小劇場賛助公演 あひるなんちゃら『毒と音楽』

脚本・演出 関村俊介
出演:黒岩三佳 根津茂尚
金沢涼恵(クロムモリブデン) 大室光来(ボーダビッチ) 増戸 香織 田部寛之 江崎穣(ハリケーンディスコ) 星野友紀 畠山綾野 ほか


◆あひるなんちゃらとは?
"笑いあり涙なし"
ユルいヌルいと評される、微妙にズレていく会話の行き着く先には結局何もなかったりする滑稽なダラダラ駄弁芝居を作風として上演。エネルギッシュではないボケとツッコミを得意としたそのスタイルは、今までの演劇のジャンルでは表現し難い存在として、一般のお客様はもちろん、演劇界からも高い評価を得て、多くのフリークを増やしつつある。


2007/6/20(水)~6/25(月)
日時:
6/20(水)20:00
6/21(木)20:00
6/22(金)15:00/20:00
6/23(土)15:00/19:00
6/24(日)15:00/19:00
6/25(月)15:00/20:00
※受付開始および開場は開演の30分前

会場:
王子小劇場 (JR王子駅より徒歩5分)
北区王子1‐14‐4 鑑定倶楽部地下

料金:
前売・当日共に2000円(日時指定・全席自由)
※グループ割引…4名以上同ステージ来場でお1人様1500円。(要予約)

チケット受付:
あひるなんちゃらHPにて受付中☆
またはこちらのメールまで。

 東京の劇団あひるなんちゃらが、王子小劇場賛助公演『毒と音楽』を上演いたします。
 「『唄が下手?それがなんだ。ロックっていうのはそういうもんじゃねえだろ。』(vocal:キリコ)『魂さえこもってれば、それでいいんだよ。ぶっ殺すぞ、この野郎。』(piano:ユメコ)『ごめんなさい、ごめんなさい。』(castanet:ペリーヌ)
 俺ができる楽器はカスタネットだけ。もちろん小学生レベルの腕前で、そのカスタネットさえ持ってない。キリコは本当は唄が下手なことを気にしている。ユメコはピアノを担当するだけあって、調律の狂ったピアノのような女だが、自分の弾いてるピアノの調律が狂っていることには気付かない。というような気付かない人と気付いちゃった人がどうこうみたいな内容がみえたりみえなかったりするダラダラ駄弁芝居。70分。」まさにタイトルがうまく内容を表現している同公演、どういうお芝居になっているでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、03-5945-3533(あひるなんちゃら)、またはこちらのメールまで。


あひるなんちゃらホームページへ

(ナカガワさん、お知らせありがとうございます。)

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