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2007年06月26日

劇団あかぺら倶楽部『夫婦レコード』

作・演出:作:中島淳彦 演出:水鳥鐵夫
キャスト:押田浩幸、天来ひろみ、今泉文乃、小池美輪、北飯智子、酒井夏子、山口登、池上高史、清田和彦
スタッフ:舞台美術:松野潤 照明:松田直樹(MG5) 音楽:チープ広石 音響:前田規寛(M.S.W) 大道具:夢工房 舞台監督:小林潤史(グループ匠)


日時:7月5日(木)~8日(日) 開場は開演の30分前
5日(木) 19:00~
6日(金) 19:00~
7日(土) 14:00~/19:00~
8日(日) 12:30~/16:30~
場所:東京芸術劇場小ホール2(池袋西口下車徒歩2分)
料金:前売り:4,000円 当日:4,000円


 東京の劇団あかぺら倶楽部が、公演『夫婦レコード』を上演いたします。
 「夫一人、娘五人を残し、旅先の温泉でその人は人生の幕を下ろした。残され、戸惑う者たち。突然訪れた別れを素直に受け止められる者などいなかった。そんな中で人間模様は複雑に絡み合う。予定されている結婚話と、訳あって切り出せずにいる結婚話。夫婦の大切な思い出である一枚のレコード。人と人が分かりあうとはどういう事か。消えゆく愛と生まれる愛、そして戻る愛。人が人と一緒にいるという事。生きるという事。死ぬという事・・・。残されたこの世界で必死に生きようとする者たちを優しく包み込むかのように、思い出のレコードの旋律が宵闇の空に高鳴る・・・。」温泉地で複雑な人間ドラマが展開されます。その結末は。
 「人の心がないがしろにされることの多いこの現代。演出家、水鳥鐵夫によって実現される暖かな世界。当たり前の感情を当たり前の感覚で描きながらも、観る者の心をとらえて決して離さない。東京芸術劇場小ホール2の舞台上に突如現れる昭和52年の世界を是非お楽しみ下さい。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(高木さん、お知らせありがとうございます。)

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