今日は小倉日帰りデー。しかしあまりいってはいけませんが、大学がはしかでお休みなので負担は少ないです。
なんとなく黒板の字を小さく書いてしまったのですが、そしたらみんながめがねをかけはじめました。めがね好きの人が先生になったら、わざと字を小さく書くのかなあと、講義しながらふと思いました。
新幹線の中で本を流し読み。門倉貴史「ワーキングプア」はデータばかりで、シプラーの「ワーキング・プア」に比べるとすいすい読める反面あまり満足度はないですね。
J.M.クッツェー「マイケル・K」はすごいよかった。久しぶりにこれだけ衝撃を受けました。さすがノーベル賞作家。内容はひたすらマイケル・Kがひどいめにあうという内容ですが、とにかく迫るものがあります。
