2007年6月14日(木)~18日(月)・麻布die pratze
構成・演出:佐川大輔
△出演△
佐川大輔・中原くれあ・関谷美香子(劇団一跡二跳)・小林篤(天才ホテル)
小椋礼(鈴音工房)・鈴木貴子(青年座)・他
▽スタッフ▲
構成・演出:佐川大輔 照明:伊藤馨 音響:寿島宅弥 舞台監督:桑原淳
▲公演タイムテーブル▲
6月14日(木) 19:30
6月15日(金) 14:00☆/19:30
6月16日(土) 14:00 / 18:30
6月17日(日) 14:00 / 18:30
6月18日(月) 14:00☆/19:30
*受付・開場は上記30分前
*☆印は昼ギャザ実施日(詳しくは劇団HPへ)
*上演は90分を予定
*チケットは全て日時指定
■チケット料金■
*前売り: 自由席3000円/指定席3500円/高校生以下2000円
*当日: 自由席:3300円/指定席なし /高校生以下2300円
*早期割引(5月20日まで)
自由席:2500円/指定席3000円/高校生以下1500円
●会場●
麻布 die pratze 【都営大江戸線・赤羽橋駅下車】
東京の劇団THEATRE MOMENTSが、vol.8『マクベス-シアワセのレシピ-』を上演いたします。
「<予言>突然告げられた言葉に翻弄される男と女。言葉から芽生えた野心は、高みに昇り、猜疑心・恐怖心へと増殖を繰り返す。彼らの選択は、シアワセなのか、それとも……。古典と名高いシェークスピアを、台詞だけでなく、音楽性・身体表・現様々な表現手段を取り入れたトータルシアター・THEATRE MOMENTSが劇場空間に描き出す『マクベス』。ぜひご来場ください。」斬新な解釈と表現のマクベスになりそうですね。
「シェイクスピアの『マクベス』というと、『詩的な言葉』『どろどろした悲劇』『古典』と連想し、ちょっと敬遠される方も多いでしょう。もちろん、そういう面もありますが、私達は今回、現代人にとって身近なマクベスを上演します。かといって、大胆な解釈を加えるわけではありません。シェイクスピアの書いたことを、僕らなりに読み取り、真摯に上演いたします。それはお客様にとって、『感じ、想像し、体験できるマクベス』になるはずです。『現代に蘇るマクベス』なんて格好いいことは言いませんが、『現代に読み変えるマクベス』をお楽しみください。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(高光さん、お知らせありがとうございます。)
