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2007年04月24日

エロティック・クライスト「ポジティブオナニー・ネガティブセックス」

作・演出:ふじたばくや キャスト:浜井美樹/栗山雅史/芹澤あい/ハスイ雅(カタイケツ)/篠原志奈/薬袋一久(東京Salad BOX) スタッフ:照明:三谷洋平(ムムキ研究開発) 音響:上原全人 舞台美術:袴田長武+鴉屋 舞台監督:伊藤清一 宣伝美術:太田創(01ga Graphics) 宣伝写真:ふじたばくや メイク:KOKESHI(ももいろぞうさん) 制作:杉咲和彌(オフィス カンナ・ビス) 映像:オフィス☆クラクラ 協力:(株)フェンス ナンバーワンギャル情報


日時:2007年5月31日(木)~6月3日(日)
場所:神楽坂die pratze 東京都新宿区西五軒町2-12 地下鉄東西線『神楽坂』神楽坂口下車。徒歩4分
料金:前売り:2000円 当日:2500円

 東京の劇団エロティック・クライストが、公演「ポジティブオナニー・ネガティブセックス」を上演いたします。
 「10年前、突然の失踪で行方不明だった姉から手紙をもらい、東京までやって来た弟。小さなアパートでクスリに溺れながら生きる彼女の職業は、ソープ嬢だった。自分も他人も愛せずに生きる彼女のすがる先は、"近親相姦"と言う誰にも言えない関係を持ってしまった弟の存在だけだった…。これは元風俗ライター・ふじたばくやが見た"リアル"と"虚像"の狭間で行われる『ソ-プランド』と言う疑似恋愛場を舞台に繰り広げられる、歪んだ愛の物語である。」その先に待つ結末は幸せなものになるのでしょうか、それとも。
 「作・演出を行うの元風俗ライター・ふじたばくやによる演劇ユニット。人間誰しも持つ"エロス"の部分を生身の役者を使い、よりリアルに、より本質的に舞台上で表現する団体である。作りたい物はAVでもストリップでもピンク映画でもなく、あくまで『芝居』。愛に溺れた人間から生まれ出てくる汚れた"本能"や"性欲"を如実に表現します。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(ふじたさん、お知らせありがとうございます。)

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