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2007年03月19日

座・キューピー・マジック「プリズマティック・オーシャン」

作・演出:作・演出 神野恵子
キャスト:田窪一世/鶴屋紅子/岡野佐多子/神野恵子/山口智美/安田麻美子/嶋田奈津子/西山由希宏/大志多麻衣/近藤陽介/井上貴博
スタッフ:装置:向井登子/照明:高円敦美/音響:大久保友紀/舞台監督:伊藤清一/チラシ絵:小松修/写真:ワタナベマユミ


日時:5/16 19:30、5/17 14:00&19:30、5/18 19:30、5/19 14:00&19:30 5/20 13:00&16:00
場所:中野 劇場MOMO JR中央線/総武線/地下鉄メトロ東西線 中野駅南口より徒歩8分
料金:前売り:3500円 当日:3800円

 東京の劇団座・キューピー・マジックが、公演「プリズマティック・オーシャン」を上演いたします。
 「産みたい女、産みたくない女。産めない女、産めないオカマ。小さなワィン・カフェ『ル・シエル』で交差する命たち。名もなき神様は、まだ、私たちを見放してはいないかもしれない。」命をめぐって微妙な人間関係が織りなすストーリーのようですね。
 「みなさんお元気ですか?新しい年をいかがお過ごしですか?今回の劇団公演は、昨年10月の『想い出のテラス』に続き、またまた新作の『プリズマティック・オーシャン』です。一昨年の豆キューピットでご好評をいただいた『シオン』に続き神野恵子が頑張りました。というか無理やり書かせました。『今年、お前が書いたら来年は俺が書く』という取引きが裏にはありましたが、とにもかくにも新作です。なんてったって新作です。新作2本続きなんて劇団始まって以来の快挙です。やっぱり活性化は必要ですな。旧作を再演することも大事だと思ってます。落語家が古典に一生をかけて取り組んでいくように、(え?お前の作品に一生をかける価値はない?まあ、それを言っちゃあおしまいですぜ)再演から得るものは膨大です。でも『水も留まると濁る』のたとえもあります。やはり劇団にも活性化は大事です。今後も意欲的に新作を繰り出して行こうと考えてます。ぜひ今回も劇場に足をお運びくださいませませ。(田窪一世)」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

座・キューピー・マジックホームページへ


(西山さん、お知らせありがとうございます。)

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