日時:2007年3月29日、30日
場所:東京都西巣鴨 にしすがも創造舎
■ベケット・ラジオ『残り火』(演出:阿部初美)
『カスカンド』(演出:岡田利規)
日程:3月29日(木)~3月30日(金)
会場:にしすがも創造舎特設劇場
▽『残り火』
演出:阿部初美
ドラマトゥルク:長島確 ドラマトゥルク補:岸本佳子
出演:野村昇史 (演劇集団円) / 谷川清美 (演劇集団円)
福田毅 (中野成樹+フランケンズ) / 永井秀樹(青年団)
▽『カスカンド』
演出:岡田利規(チェルフィッチュ)
ドラマトゥルク:熊倉敬聡
出演:増田理 (バズノーツ) / 松井周(青年団・サンプル)
【公演日時】
3月29日(木) 19:00
3月30日(金) 19:00★
★終演後ポスト・パフォーマンス・トークあり
※公演は『残り火』、『カスカンド』の順で行います(各65分)。
※開場は開演の30分前。
■料金(全席自由・日時指定・税込):一般:1,000円/学生:800円 (当日要学生証提示)
東京にて、東京国際芸術祭『ベケット・ラジオ』が上演されます。
「東京国際芸術祭2007の最後を締めくくるのは、ベケットのラジオドラマを2本立てで公開収録する『ベケット・ラジオ』。『残り火』を演出するのは、東京国際芸術祭2007『アトミック・サバイバー -ワーニャの子どもたち』(2月22日~25日)で大きな反響を巻き起こした阿部初美。『アトミック~』のドラマトゥルク・俳優陣と共に、一人の男の内面世界を描くラジオドラマに取り組みます。そして、ベケットが音楽と文学の調和を試みた『カスカンド』を演出するのは、第49回岸田戯曲賞受賞の岡田利規。二人の俳優の言葉と音楽が体に染み込むような静謐な時空間を作り上げます。21世紀の東京において、気鋭の演出家二人がベケットのラジオ ・ドラマにどう向き合うのか。どうぞご期待ください。30日には、阿部初美と岡田利規の二人を交えたポストトークを予定しています。こちらもお楽しみに。」演劇祭の最後を飾る作品、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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