GOKAN。さんのページを追加しました。
某アングラ劇団で知合った真谷傑(シンタニスグル)とその相方が面白いこと探しをしていた頃、何を思ったかロックバンドばかりのライヴイベントで30分のコント芝居を公演。アウェー感をヒシヒシと感じながらもしっかり笑いをとる。
その時のコンビ名を、五感を刺激するエンターテイメントを、ということで『GOKAN。』(ゴカン)と命名。
基本的にはコメディ。割合的には、笑い:8にシリアス:1にプラス1 プラスの部分は毎公演違います。
さて小劇場の演劇ってどうでしょう!?映画より高いのに、つまらなくても途中で席を立てない。テレビのように有名人ばかりが出ているわけでもない。どうもひとりよがり的なイメージがある。そんな演劇界に一石を投じるのがGOKAN。のお芝居です。
なぜ演劇にこだわるのか、その理由をGOKAN。のお芝居で見つけてください。
主宰の真谷は元々もの書き志望で、ペンネームを渋谷真一朗とし、2006年には毎月恒例となったライヴハウスでのイベント出演でコントの執筆、インターネットラジオ『GOKAN。.VOICE』の構成、また2007年には本サイト『演劇空間』のプロデュース公演第壱弾の脚本を担当するなど筆の活動もしています。
GOKAN。のメンバーはなぜかイイ男が揃っており、真谷(♂)的にはあまりいい気分はしてません。どちらかと言えば美女に囲まれた劇団であってほしいと願っています。
そんな願いも虚しく、篤い男ばかりでお客さんに楽しんでいただけるように、真剣に切磋琢磨しています。
2008年、我々はこれまでのノウハウを活かし、新しい一歩を踏み出そうとしています。6月の公演に期待してください。
そしてGOKAN。を観て、聴いて、触れて、嗅いで、味わってください。
