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2007年01月19日

黒色綺譚カナリア派「繭文~放蕩ノ吊ラレ作家~」

作・演出:赤澤ムック
キャスト:黒色綺譚カナリア派 眞藤ヒロシ 牛水里美 佐々木幸子(野鳩) 町田彦衛 升望 池田遼 間野健介(InccentSphere)
スタッフ:舞台監督/村岡晋 舞台美術/吉野章弘 照明/奥田賢太(オフィスダミアン) 音響/筧良太(SoundCube) 他 


日時:2007年2月8日(木)~13日(火)
場所:ザムザ阿佐谷 JR阿佐ヶ谷駅徒歩2分 http://www.laputa-jp.com/zamza/main/
料金:前売り:3000円 当日:3500円
初日2月8日(木曜19:30~)公演は、予約・前売り券のみ『初日割引』価格で2500円となります。


 東京の劇団黒色綺譚カナリア派が、公演「繭文~放蕩ノ吊ラレ作家~」を上演いたします。
 「その家の次男は兄弟達を覗き見しては、妄想を加えて兄弟達の観察日記を書いていた。その視線を嫌がる兄弟達だが、その実、次男の日記を出版し生計をたてる一家なのだ。次男が人気作家である事を、次男本人だけが知らない。或る日、突然次男が『日記をやめて小説を書く』と言い出す。安堵する兄弟達だが、覗かれれない日々に次第に戸惑い・・・。いつのまにか兄弟達は、自身を次男の共同作家と思い込んでいたのだ。」これはすごいストーリーですね。どういう舞台に仕上がっているのか、とても気になります。
 「元唐組の赤澤ムックが主宰する、悲喜劇サイケ耽美新派『黒色綺譚カナリア派』!!今年の8月には中野ザ・ポケット、来春3月には青山円形劇場公演も決定しており、主宰赤澤ムック(2月発売シアターガイド『シモキタ式戯曲講座』執筆、カンフィティ『この人のセンス』連載決定)を筆頭に、今まさに脂の乗り始めた集団です。滑稽なる悲喜劇は、今の小劇場界において唯一の耽美派と呼ばれる程に美しく、その舞台美術・衣装など細部にわたる赤澤独特の世界観には定評があります。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

黒色綺譚カナリア派ホームページへ

(阿部さん、お知らせありがとうございます。)

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