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2007年01月18日

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ キラリ☆ふじみで創る芝居『耽餌』

作・演出:下西啓正(乞局局長)
キャスト:青木宏幸 岩本えり 柏木俊彦 境 宏子(リュカ.) 佐野陽一 鈴木 享 墨井鯨子 坪内アリス NIWA 野津あおい 増田 理(バズノーツ) 宮崎圭史(だるま企画) 村島智之
スタッフ:舞台美術:福田暢秀(F.A.T STUDIO) 照明:谷垣敦子 音響効果:平井隆史(末広寿司) 舞台監督:谷澤拓巳+至福団 衣装:中西瑞美 小道具:田村雄介 宣伝美術:佐々井美都 題字:瀧口 泉


日時:(1)2月9日(金曜)午後7時30分開演(2)2月10日(土曜)午後2時開演(3)2月10日(土曜)午後6時開演(4)2月11日(日曜)午後2時開演(5)2月12日(月曜・振替休日)午後4時開演
場所:東武東上線鶴瀬駅よりバス10分/タクシー8分
料金:一般1,500円 学生1,000円 高校生以下500円(日時指定・全席自由)

 埼玉県富士見市の富士見市民文化会館キラリ☆ふじみにて、キラリ☆ふじみで創る芝居『耽餌』が上演されます。
 「ヌエが出所した─看護士だったヌエは元々子供が産めない体だった。その為、性行為を繰り返していた……が、実を結ぶことは無かった。夜勤の見回り中、新生児室を覗くと、その前の日に生まれたばかりの赤ん坊が寝ていた。誰もいない。新生児室に入っていくヌエ。そして首に手をかける。ちょっと力を入れただけでポキッと音がした─ヌエはその感触が忘れられない。確かに罪を悔い、償う気持ちでいっぱいだ。しかし、ポキッと折れた時の手に伝わる、微かな振動を思い出す度に後悔の念と同時に心が躍った。しかしそれだけは人に言うわけにはいかない─はれてヌエは出所してきた。『付き人』と共に。」出所とともに始まるこの物語、主人公の行き着く先は。
 「当館芸術監督の平田オリザが総合プロデュース 演出家や出演者を公募し、若い才能ある演出家たちと俳優の卵たちの出会いの場を提供し、出来るだけ少ない予算で作品を製作、安いチケット料金で質の高い舞台を市民にお届けすることを目指しています。今、最も期待を集める若手劇作家・演出家の一人、下西啓正が描く、止まらない耽美な悪意の螺旋。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみホームページへ


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