今日は午前中、胃カメラを飲んできました。どうも最近みぞおちの圧迫感があったので病院に行ってみると、念のため見てみようということになりまして。そりゃ胃ガンとかいうワードを見るといかなくちゃと思ってしまいます。その割にやせませんが。
前日ネットで胃カメラの心構えをしっかりチェック。あれが今から考えれば大きかった。心の準備ができました。大丈夫大丈夫と思いながらいってきました。
一番疑われるのは脂肪肝なので、まずエコー検査を受けました。写真を詳しくみて脂肪肝を認識。でも「脂肪肝(mild)」って書かれたので少しはよくなったんだと思います。なんだmildって。
そのあと割と待たされたあと胃カメラへ。てきぱきした看護師さんが担当していました。「はいこれ飲んで」とか「これは口に含んでて」とか。口の中の麻酔はなるべくのどの奥に含めというのをチェックしていた通りに実践。
若手のいなせな技師の人がやってきました。「きついところが2カ所あります、まあそこ以外もきついんですが」というとっても気が沈むアドバイスをにこやかに。ネットで見た注意点を脳内で繰り返します。
僕はもうちょっとゆっくり順序よくやるんだと思っていたのですが、もうばんばん入れてきます。ちょっと待って待って!おげー!!でも待たずにどんどん入っていきます。たぶん休んではいけないんだろうと思うのですが、こっちはそれどころでは。おげー!!
鼻で息をしろといわれているのですがもうそれは無理。はあはあしながら早く終わるのを待っています。飲み込んでも飲み込んでも何かある。つらい。おげー!!「肩の力を抜いて」「緊張するとしんどいよ」といわれていたのですが、無理です。
でも思ったより早く終わりました。喉元過ぎれば熱さを忘れるのたとえ通り、急に楽になりました。ふー。麻酔でしゃべれなくなるんじゃないかと思っていましたが、普通にしゃべれました。昼からは講義もできました。
H2O「想い出がいっぱい」では「大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ しあわせは誰かがきっと 運んでくれると 信じてるね」というサビがありますが、胃カメラも大人の階段だなと痛感しました。「しあわせ」というのは「健康」に置き換えられると思います。少女だったといつの日か想う時がくるのさ。
