作・演出:渡辺浩一(作・演出)蛯原味茶煎(演出)
キャスト:渡辺浩一・中村容子・山岸拓也・入田知子・里中龍児/横森文・金沢知樹(劇団K助)
スタッフ:舞台監督:片桐喜芳・Hiroe 照明:松本伸一郎 音響:河野恒彦 撮影:石澤知絵子 制作:橋本幸子・伏見実千代
日時:7月28日(金)19:30~お土産付き 29日(土)14:00~、19:00~ 30日(日)14:00~、18:00~ 31日(月)19:00~
場所:大塚萬スタジオ
料金:前売り:3000円 当日:3300円 全席指定
東京の劇団colorchildが、公演「八月の森へ行こう」を上演いたします。
「小説家滝本宗一郎は自伝小説を発表するにあたり、自身が少年時代に過ごした、故郷の月の下村での15歳の夏の出来事を想い綴っていた。あの暑かった太陽と大きな入道雲 そして、そんな灼熱の世界を共に元気に過ごした親友の神埼元、三沢アスカ・・・彼等との想い出は滝本にとってかけがえのない宝物なのだ。一方、私立探偵坂本ケインは、大手建設会社サイドマウンテンの横山社長から『会社に幽霊が出没する』と不条理な相談を受ける。心霊現象など信じない現実主義者のケインだが、調査現場で見つけた物的証拠には戦慄を走らさざるを得なかった。そう、彼が見つけた物は、そこに存在するはずの無い物・・・絶滅寸前の幻のホタル、クロオオハヅキボタルの死骸だったのだ!一連の幽霊騒ぎの裏に、ただならぬ事件の匂いをかぎつけたケインは更なる調査を進め やがて滝本の自伝小説の事を知る。そして、1985年の夏を、滝本と共に歩き始める。伝説の森、失踪した女教師、水の都、タイムカプセル、夢、初恋・・・そして永遠の別れ。懐かしい夏の風に吹かれている物語の中には、驚愕の事実が隠されていた。想い出の旅人達は、次第に事件の大きな波へ飲み込まれていく。」物語の筋道がはっきりしていて、結末にすごく期待を抱かせるストーリーですね。
「カラーチャイルドの代表作!待望の再演!!今回はゲストにアコーディオン奏者横森良造氏の娘であり、映画ライターでもある横森文とあいのりで『金ちゃん』として話題になった金沢知樹を迎え、更にパワーアップしてお届けします!!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
☆チケットプレゼントのお知らせ☆
同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「5組10名様をご招待します。ご希望の方はメールの件名に『演劇交差点チケットプレゼント』本文に、『お名前』『ご希望日時』『連絡先』を明記の上、劇団メールまでお送り下さい。当選の方には折り返しご連絡いたします。」
(伏見さん、お知らせありがとうございます。)
