Nスペの恐竜特集でむちゃくちゃ感動しました。世界の大恐竜博見に行けばよかった。幕張メッセまでいってたのに、前を通ったのですが、子どもの泣き叫ぶ声で弱っていきませんでした。
今日は旅行疲れでだらだらしていました。あまり体調もよくないし。
森永卓郎「新版 年収300万円時代を生き抜く経済学」を読んでいました。なんかいろいろ大変ですが、どうも自分的に格差の本を読むと元気になります。なんでだろうと考えてみました。
まず「自分がすでに上流で金持ちだから」は真っ先に排除。全然違うし。でも上流に行きたいのかといわれると。努力と結果が釣り合わないような気もするし。でも格差社会だーいすきという感じでもないんですよね。
この先自分も下流に流れていってしまうのかと思うとそれは避けたい。でも多くの格差の本は、中流以下の人が上流に行くためにはこれからも休むことなく死ぬほど働き続けろといっていて、それも嫌です。なのになぜこんなに楽しいんだろう。やばいやばい♪がんばらなくちゃ!とか思います。どうせ上にも上がれないし、その気もないくせに。
なにひとつできやしないのに、口ばっかりの僕。スガシカオの歌みたいな存在ですが、とりあえずやる気みたいなのが出るので、よくわからないまま喜んでおこうと思います。ああ下流リスクに対抗しないと。
